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iPhoneで純資産を管理:現金・カード・貯蓄の収支を把握する | Cash Book

クイックアンサー

Cash Bookの「口座」は、現金、クレジットカード、貯蓄用口座など、お金の置き場所を指します。口座画面では、すべての口座残高を合計した純資産額が常に表示されます。取引を記録するたびに残高は自動更新され、口座間での資金移動は「振替」として記録されるため、支出としてカウントされません。ホーム画面のタイトルから口座を切り替えることで、特定の口座の収支だけを確認することも可能です。残高は手動で管理するため、銀行との連携は一切ありません。

支出の記録だけでは、お金の全体像は見えてきません。もう半分は「どこにいくらあるのか」、そして「資産が増えているのか減っているのか」を把握することです。Cash Bookなら、その両方をひとつの画面で確認できます。

お金の置き場所を管理する

「口座」とは、現金、クレジットカード、貯蓄用口座など、実際に使っているお金の置き場所のことです。現金用、カード用、あるいは手をつけたくない貯蓄用など、必要な分だけ作成してください。作成時に初期残高を設定すれば、その後の取引はすべていずれかの口座に紐付けられるため、特別な作業なしで残高が最新に保たれます。

銀行との連携やログインは不要です。あなたが開始時の残高を入力し、あとは記録するたびにCash Bookが自動で計算します。もし銀行の残高とズレが生じたら、その場で修正してそのまま使い続けてください。これはCash Bookが意図的に採用している方針です。銀行と接続せず、あなたが完全にコントロールできる数字を管理するための仕組みです。

ひと目でわかる純資産

ホーム画面上部の「…」メニューから「口座」を開いてください。カード一覧の上に、すべての合計である純資産額が表示されます。支出を記録すれば減り、収入を記録すれば増えます。カードから貯蓄へお金を移動させても、純資産の合計は変わりません。これこそが、純資産という言葉の本当の意味を実感できる瞬間です。

画面はあえてシンプルにしています。ひとつの数字と、口座カードのみ。複雑なグラフを読み解く必要はなく、「今、自分のお金はどうなっているのか」という問いに即座に答えます。

振替と口座の切り替え

お金は支出するだけでなく、口座間を移動することも頻繁にあります。キーパッドの「支出・収入・振替」タブから「振替」を選び、金額を入力して移動元と移動先の口座を指定するだけです。振替は両方の口座に反映されますが、支出合計には含まれないため、貯蓄からカードへ補充しても、それが無駄遣いとしてカウントされることはありません。

特定の口座だけを確認したい場合は、ホーム画面のタイトルをタップして切り替えてください。現金口座を選べば、合計金額やグラフ、日別リストがすべて現金のものに絞り込まれます。カードを選べば、Apple Payの自動記録が反映された履歴を確認できます。「すべて」を選べば、全体の状況に戻ります。

口座管理のメリット

現金は、記録を忘れると何に使ったか分からなくなりがちな資産です。Cash Bookで現金をひとつの口座として管理すれば、「何に使ったか」を思い出すのではなく、「残高がポケットの中身と合っているか」を確認する習慣が身につきます。現金の支出を管理する方法を参考に、残高を合わせるルーチンを作ってみてください。インサイト機能を使えば、お金がどこへ消えたのかが明確になります。

よくある質問

純資産はどのように計算されますか?

すべての口座残高の合計です。支出を記録すると残高が減り、収入を記録すると増えます。口座間の振替は合計額に影響しません。銀行連携は行わず、あなたが設定した残高をベースに、記録に基づいて常に最新の状態を維持します。

特定の口座の支出だけを確認できますか?

はい。ホーム画面のタイトル部分が口座切り替えスイッチになっています。特定の口座を選択すると、合計金額、推移グラフ、日別のリストがその口座の内容に絞り込まれます。「すべて」を選択すれば全体表示に戻ります。

口座間でお金を移動するにはどうすればよいですか?

キーパッドを開き、上部のタブを「振替」に切り替えて金額を入力し、移動元と移動先の口座を選択してください。両方の口座に履歴が残り、支出合計には影響しません。

複数の通貨に対応していますか?

はい。設定から128種類の通貨を選択できます。選択した通貨がアプリ全体に適用されます。

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